2018/01/05

サイバー探偵「冴羽守」が解説!中小企業のサイバー攻撃対策の極意

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今、国を挙げて取り組むほど問題が深刻化して来た「サイバー攻撃」による被害。

大企業では当たり前に対策をしている部分ですが、まだまだ、ほとんどの中小企業では対策が講じられていません。

しかも、サイバー攻撃は”目に見えない攻撃”なので、中には取り返しのつかない被害が出てから攻撃を受けていたことに気づくケースも多々あります。

そんな中、東京都が中小企業向けのサイバー攻撃対策をまとめた漫画の無料配布をはじめました。

中小企業向けサイバーセキュリティ対策の極意

東京都は、平成28年4月に設立した「東京中小企業サイバーセキュリティ支援ネットワーク(Tcyss)」の協力の下、中小企業が必ず行うべきサイバー攻撃への対策の仕方や、被害が発生した場合の対応などをわかりやすくまとめたガイドブックを20万部を作成。無償での配布を始めました。

漫画がだから読みやすい!

このガイドブックは漫画形式で作られているため、サイバー攻撃のことについてあまりよくわからない人でも、読みやすく、しかも理解もしやすい作りになっています。

主人公は「サイバー探偵 冴羽守(さいばまもる)」

肝心の内容はというと、サイバー探偵の冴羽守(さいばまもる)が実際に起きた被害事例をストーリー仕立てで紹介。あたかも一世を風靡した24のごとく進む物語は、単純に漫画としても楽しめます。しかも、専門用語を使わず、それこそ「小学生でもわかる」ように、かなり親切に解説をしてくれています。

入手方法

こちらの漫画の入手方法は現在のところ、東京商工会議所や各区市町村の商工会など、中小企業支援機関に加入している場合は、各機関を通じて順次配布されています。また、同機関に加入していない場合でも、下記コールセンターを通じて入手することができます。

さらに!今なら、全200ページを無料で閲覧できるPDFデータが、東京都産業労働局のウェブサイトで公開されていますので、この機会にぜひダウンロードしてご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

>>>東京都産業労働局のDLページはコチラ

 

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