2018/01/02

脅威!ミサイル着弾の危機

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発射回数 20発以上

これは北朝鮮が平成28年に日本に向けて発射した弾道ミサイルの数です。

そしてなんと

平成29年にも立て続けに弾道ミサイルを発射され、日本列島のすぐそばに着弾する事案まで発生していたのです!

(参考:首相官邸HP https://www.kantei.go.jp/jp/headline/heiwa_anzen.html)

目次
1:弾道ミサイルとは?
2:どれくらい近くに着弾したの?
3:どんな被害が起きるの?
4:まとめ

 

1:弾道ミサイルとは?

ロケットエンジンやジェットエンジンを使って目標に向かって飛ぶミサイル兵器です。

 

2:どれくらい近くに着弾したの?

平成29年に着弾したミサイルは、日本の排他的経済水域(EEZ)と呼ばれるエリア内に着弾しました。

排他的経済水域(EEZ)とは?

地図で見ると⬇︎

画像引用元:海上保安庁HPより http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html

距離でみると⬇︎

画像引用元:海上保安庁HPより http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html

海上保安庁のHPでは”領海の基線からその外側200海里(約370km)の線までの海域(領海を除く。)”と記載されているので相当近い距離に着弾していたことになります。

 

3:どんな被害が起きるの?

大量破壊兵器(核・生物・化学兵器)と組み合わせて使用すると、相手に深刻な被害をもたらす重大な脅威となる。

仮に、核弾頭搭載の弾道ミサイルの攻撃を受ければ、大量の死傷者のみならず放射能による広範囲の汚染により健康に重大な被害を受ける人が多数発生することが予想される。

また、生物・化学兵器は、不明な部分が多く被害の見積もりは困難であるが、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」や米国での一連の炭疽(たんそ)菌入り郵便物事案などを考慮すれば、仮に、弾道ミサイルと組み合わせて使用された場合、多数の人に深刻な被害を与える可能性がある。
===
引用元:防衛白書2003より http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2003/2003/html/1563c100.html

4:まとめ

一歩間違えば日本列島に着弾していた可能性もあった弾道ミサイル。

もし本当に大量破壊兵器を組み合わせて北朝鮮が日本列島に発射してきたとしたら、想定される脅威は計り知れません。

最悪の自体に備え、関心を持っていくことが必要不可欠といえます。

 

PS

最悪の自体発生時の対策はこちら

弾道ミサイル落下!その時あなたに出来ることは!?

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